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資産運用のために、色々と勉強してます。株や不動産、資格について書きます。また、デジタル関係での出来事を自分のメモ代わりとして・・・・。
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【第7章 鑑定評価の方式】

Ⅱ 原価法

1.意義

「原価法」は、
・「価格時点における」対象不動産の「再調達原価」を求め、
・この「再調達原価」について「減価修正」を行って
対象不動産の「試算価格」を求める手法である
(この手法による「試算価格」を「積算価格」という。)。

「原価法」は、
対象不動産が「建物」又は「建物及びその敷地」である場合において、
・「再調達原価」の把握 及び
・「減価修正」
を適切に行うことができるときに有効であり、

対象不動産が「土地のみ」である場合においても、
・「再調達原価」を「適切に求めることができる」ときは
この手法を適用することができる。

この場合において、
対象不動産が「現に存在するものでない」ときは、
・「価格時点」における「再調達原価」を「適切に求めることができる」場合
に限り適用することができるものとする。

   



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