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資産運用のために、色々と勉強してます。株や不動産、資格について書きます。また、デジタル関係での出来事を自分のメモ代わりとして・・・・。
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問題6

建物及びその敷地の継続賃料の鑑定評価に当たって,次のケースで利回り法を適用した場合の試算賃料として正しいものはどれか。
なお,ここでの試算賃料は年額実質賃料を求めるものとし,現行賃料を定めた時点から価格時点までに,土地価格,建物価格,基礎価格,公租公課はいずれも10%上昇しているが,必要諸経費等の合計額には変動がないものとする。また,価格時点における継続賃料利回りは,現行賃料を定めた時点における継続賃料利回りに対して5%逓減している。

 (現行賃料を定めた時点における土地価格等)
   土地価格        1.2億円
   建物価格        1.2億円
   基礎価格         2億円
   年額実際実質賃料   1,000万円
   公租公課        200万円
   純賃料         600万円

(1) 847万円
(2)1,027万円
(3)1,038万円
(4)1,045万円
(5)1,060万円






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