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資産運用のために、色々と勉強してます。株や不動産、資格について書きます。また、デジタル関係での出来事を自分のメモ代わりとして・・・・。
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問題25 解答&関連知識

解答(5)

イ ○
ロ ○
ハ ○
ニ ○
ホ ○




【留意事項 Ⅱ 「総論第3章不動産の価格を形成する要因」について】より

2.建物に関する個別的要因について

(1)設計、設備等の機能性

 ・基準階面積、
 ・階高、
 ・床荷重、
 ・情報通信対応設備の状況、
 ・空調設備の状況、
 ・電気容量等
 に特に留意する必要がある。

(2)建物の性能

 建物の耐震性については、
 「建築基準法」に基づく耐震基準との関係について
 特に留意する必要がある。

 また、
 ・建物の構造の安定、
 ・火災時の安全、
 ・劣化の軽減、
 ・維持管理への配慮、
 ・温熱環境、
 ・空気環境、
 ・光・視環境、
 ・音環境、
 ・高齢者等への配慮に関する事項
 については、住宅の場合、
 「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく
 「日本住宅性能表示基準による性能表示」を
 踏まえることに留意する必要がある。

(3)維持管理の状態

 ・屋根、
 ・外壁、
 ・床、
 ・内装、
 ・電気設備、
 ・給排水設備、
 ・衛生設備等に関する
 「破損・老朽化等の状況」及び「保全の状態」
 について特に留意する必要がある。

(4)有害な物質の使用の有無及びその状態

 建設資材としてのアスベストの
  ・使用の有無及び
  ・飛散防止等の措置の実施状況
 並びにポリ塩化ビフェニル(PCB)の
  ・使用状況及び
  ・保管状況
 に特に留意する必要がある。




【各論 第3章 証券化対象不動産の価格に関する鑑定評価】

第3節 「証券化対象不動産」の「個別的要因」の調査等

Ⅰ 「対象不動産」の「個別的要因」の調査等

「証券化対象不動産」の「個別的要因」の調査等に当たっては、
「証券化対象不動産」の「物的・法的確認」を「確実かつ詳細」に行うため、
依頼された「証券化対象不動産」の鑑定評価のための「実地調査」について、
「依頼者」(依頼者が指定した者を含む。)の立会いの下、
・「対象不動産」の内覧の実施を含めた「実地調査」
を行うとともに、
・「対象不動産」の「管理者からの聴聞」等により
 権利関係、
 公法上の規制、
 アスベスト等の有害物質、
 耐震性 及び
 増改築等の履歴等
 に関し「鑑定評価に必要な事項を確認」
しなければならない。





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