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資産運用のために、色々と勉強してます。株や不動産、資格について書きます。また、デジタル関係での出来事を自分のメモ代わりとして・・・・。
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問題39

区分所有建物及びその敷地について価格時点から12年の間,毎年1,000,000円の償却前純収益が得られると予測されている。また復帰価格について,下記の異なる2つの予測がなされるとする。

① 賃貸借が終了後,価格時点より10%の価格下落で売却できることが予測される場合
② 賃貸借が終了後,償却前純収益が10%下落して売却できることが予測される場合

当該物件の①の予測の下における収益価格から②の予測の下における収益価格を差し引いた差額として正しいものは,次のうちどれか。割引率8%,最終還元利回り10%として,売却費用や賃借人募集期間については考慮せず,収益価格については10万円未満を四捨五入とする。
途中の複利計算式は下記の数値から選択して計算するものとする。

(1+0.08)12=2.5
(1+0.08)13=2.7
(1+0.10)12=3.1
(1+0.10)13=3.5

(1)300,000円
(2)400,000円
(3)500,000円
(4)600,000円
(5)700,000円







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