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資産運用のために、色々と勉強してます。株や不動産、資格について書きます。また、デジタル関係での出来事を自分のメモ代わりとして・・・・。
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今年の4月にWindows XPのサポートが終了となり、うちのXP端末2台は無料のOSであるLinux(Ubuntu)にしました。

使ってみるとなかなか快適で、古いパソコンでも十分に動きます。

ちなみにその古いパソコンとは、
ASUS Eee PC 900HA
 CPU:Atom N270 1.6GHz/1コア
 メモリ:1GB
 →8.9インチのサブノートPCで持ち運びに適しているので気に入ってます
●かなり前に作った自作デスクトップ
 MB:ASUS A7N8X-X
 CPU:AMD Athlon XP 2500+
 メモリ:2GB
です。

これでも、それなりに快適に動きます。

ソフトもいろいろと無料でインストールができるので、かなり気に入りました。

色々調べていたら、USBメモリにUbuntuをインストールしてUSBからブートすれば、どのパソコンでも同じ環境で使うことができるということで、思わず試したくなってしまいました。

そうすれば、外出先のパソコンを使っても、同じ環境で使えるのはとても便利だと思ったので。。

というわけで、64GBのUSBメモリを購入しました。
大きなデータを持ち歩かないのであれば、容量的には16GBで十分に用は足せるのですが、16GBの倍ちょっとの値段で64GBが買えるので64GBにしました。

mem1.jpg mem2.jpg

HIDISC USBメモリー 64GB USB2.0 HDUF102C64G2


で、早速インストール。
インストールはWindows7の入ったPC(Lenovo H310)で行いました。

Windows XPのPCにインストールするときにUbuntuのHPからダウンロードして作ったDVDからインストールします。

私がインストールしたのはサポート期間が一番長い、
Ubuntu 12.04.2 - 2017年4月までサポート(DVD・USBメモリ用)
です。

自分でDVD作る自信のない人は、雑誌の付録を使うと良いでしょう。

Ubuntu Linux 入門キット 12.04対応 (INTRODUCTION KIT SERIES)

他にUbuntu関連の本を探す!

まず、DVDからブート、Ubuntuをインストール。
USB_MEM 01

アップデート、サードパーティのソフトウェアをインストールにチェック。
USB_MEM 02

それ以外にチェック。
USB_MEM 03

インストールするUSBメモリを選択して、パーティションを追加します。
USB_MEM 04-1

Windowsでアクセスできるパーティションが欲しい場合は、USBメモリの先頭にWindows用のパーティションを作る必要がありますので、先に確保します。
私は、Windowsで起動したときにデータコピーできるように、30GB分のパーティションを追加。
ファイルシステムはFAT32。
USB_MEM 04

で、次にUbuntu用に30GB分のパーティションを追加。
この、ext4の領域は、Windowsからは見えません。
USB_MEM 05

残りをSWAP領域にしました。
USB_MEM 06

そして、次に絶対に間違ってはいけないのが、
「ブートローダをインストールする先をUbuntuをインストールするUSBメモリを選択する」
ことです。

ここで、間違ってPCの内蔵HDDを選択してしまうと、PCのHDD側にブートローダがインストールされていまい、USBメモリを他のPCに接続しても起動できません。
USB_MEM 07
↑の画像には、使用済み容量が表示されています・・・。
実は、一度USBメモリにインストール完了したのですが、Windowsから見えるパーティションを確保したかったため、再インストールしているときの画面なのです・・。

さて、その後は画面の指示に従って進みます。
USB_MEM 08

USB_MEM 09

持ち運びするので、USBメモリを落とした/盗まれた時のリスクを考慮して「暗号化する」にチェックを入れます。
※これにチェックを入れてもFAT32の領域はWindowsから見れますので、見られたくないデータは、WindowsからデータをコピーしてからUbuntuで起動後、ubuntu側の領域にデータを移動が必要です。
USB_MEM 10

後は、インストールが終わるまで放置。
USB2.0のUSBメモリのため書き込みが遅くて、完了するのに1時間半くらいかかりました。
USB_MEM 11

そして、PCを再起動します。
最初にF12を押して、ブート選択の画面にてUSBメモリからブートすれば、ubuntuが起動します。
USB_MEM 12

おー、USBから頑張って起動してます。
mem5.jpg

ログインすると無事にUbuntuが起動しました。
見慣れない画面なので、操作にかなり戸惑います・・。
mem6.jpg

そして、動作の軽いLXDEをUbuntuソフトウェアセンターからインストールしました。
mem7.jpg

USB_MEM 14

ログオフ後、LXDEを選択してログインします。
USB_MEM 15-1

すると、Windowsっぽい画面でLXDEが起動しました。
使い勝手もWindowsに近くてあまり戸惑うことはありません。
mem8.png

ディスク容量の確認をしてみると、Ubuntuのインストールには3.7GB使ったようです。(/dev/sdc5)
Windowsよりもはるかに小さい容量でインストールができますね。
USB_MEM 15-2
※ちなみに、Windows用に確保した領域は /dev/sdc1/windows です。

とりあえず、アップデートマネージャで更新を行います。
mem9.png

これでひとまず完了です。

一旦、Windowsから再起動してみると、Windows用に確保した30GBもちゃんと見れました!
USB_MEM 16

試しに、他のノートPC(Lenovo G570)でUSBからブートしてみても、無事にUbuntuが起動できました!

これにて完了!


HIDISC USBメモリー 64GB USB2.0 HDUF102C64G2

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